加工食品

加工食品とはなにか?パーソナルトレーニングで避けたい食材

なるべく手作りで食べたほうが良い!自炊したほうが良い!パーソナルトレーニングでダイエットを成功させるには加工食品を食べない選択をしたほうが結果が出やすいです。例えばカップスープばかり食べている人は体重がなかなか減りません(カップスープは食品添加物がたくさん入っている)。

すべてをゼロにする事は不可能ですが何が加工食品で何が自然食品なのかを知っていることが大切です。今回の記事では何が加工食品であるのかを理解していただける内容です。

簡単に説明を進めていきますのでしっかり付いてきてくださいね。

超加工食品

加工食品

日常生活では使うことのない添加物や油を過剰に加えている食材のことです。例えばスナック菓子やナゲットなどが挙げられます。以下が具体的な超加工食品の特徴です。

  • すぐに食べることができる
  • すぐに飲むことができる
  • 非常に口当たりが良い
  • 魅力的な包装がなされれている
  • 全世代が認知している
  • 健康的であると謳っている
  • ブランド戦略が組まれ販売されている

要するにファストフードのことですね。(ファストフード=調理に手間がかからない食事のこと)

NOVA分類

ブラジルのサンパウロ大学の研究者が提唱した加工食品の分類方法です。

グループ1:未加工、ほとんど加工されていない食品

乾燥、粉砕、ボイル、冷蔵、冷凍、低温殺菌、焙煎、アルコール発酵、ろ過、真空パックに加工したもの、

例)新鮮な野菜、果物、肉、魚の切り身、砂糖を加えていないジュース、砂糖の入っていないヨーグルト、グリッツで作ったパスタ、植物の種、果実、葉、茎、根、動物の肉、卵、牛乳、水

グループ2:加工された家庭料理の材料

圧縮、精製、製粉、噴霧乾燥などの加工で作られたもの。家やレストランでグループ1の食品を使って料理を作る際に使う食材。

例)天然塩、オリーブオイル、種を潰して作った植物油、牛乳から作ったバター、ラード、はちみつ、でんぷん、酢、アルコール。

グループ3:加工食品

グループ1の食品ににグループ2の食品をを加え作る比較的単純な食品

例)缶や瓶詰めの野菜、果物、豆類。塩または砂糖漬けのナッツ。チーズ、燻製肉。未包装の新鮮なパン。

グループ4:超加工食品

5種類以上の素材を含み、工業的に成形されたもの。砂糖、油、脂肪、塩、酸化防止剤、安定剤、保存料といった加工食品にも使われる素材。料理の下ごしらえには普段使われない超加工製品にしか見られない素材(カゼイン、グルテン、硬化油、加水分解タンパク質、香料、ノンシュガー甘味料など)

例)ジュース、包装されたスナック菓子、アイスクリーム、チョコレート、大量生産されたパン、マーガリン、クッキー、ケーキ、ケーキミックス粉、シリアル、ピザやパスタなど温めるだけで食べられる製品、ナゲット、ソーセージ、ハンバーガー、ホットドック、インスタントスープ、インスタント麺、デザート、ミートボール、乳児用調整粉乳。

加工食品に含まれる事が多い特徴的な添加物

香料、化学調味料、人工甘味料、着色料、色素、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、増量剤、光沢剤、乳化剤、転化糖、異性化糖、隔離剤、保湿剤、たんぱく加水分解物

加工食品とはなにか?パーソナルトレーニングで避けたい食材まとめ

具体的な商品名は避けます。次回スーパーに行くときは食品成分表をしっかり確認しながら料理のメニューを考えましょう。添加物に全く反応しない体の人は問題ないですが、添加物や加工食品に敏感に反応するためダイエットが思うように進まないということが多くあります。

手始めとしてお菓子、菓子パン、ベーコンなどの加工肉、インスタントラーメンを辞めることから始めてみましょう。

体が軽くなる、集中力が上がる、イライラしなくなる、気分の良い目覚め、美ボディになるという反応が起こります。早速明日から試してみましょう。

次の記事はパーソナルトレーニングでダイエットするのに必ず必要な「脂質」についての説明です。しっかりチェックしてくださいね。次の記事:パーソナルトレーニングで結果を出すには必須!良い油と悪い油の見分け方