筋トレのメリット【27選】意外と知らない隠れたメリット

「若いときはもう少しやせてて、、、」「社会人になって太った」「わがままボディで情けない、、、」「もう痩せることは無理だ、、、」「学生時代はすぐに痩せれたのに代謝が落ちてどうしようもない」

すべて筋トレが解決してくれます。

筋トレを始めたほうがいいことはわかっているけれど、、、
こんな言い訳はもうやめましょう。なぜかと言うと筋トレには非常に多くのメリットがあるのです。

筋トレは男性でも女性でも関係なく多くのメリットがあります。女性はより美しく。男性はよりたくましくなることができるのが筋トレです。

筋トレをすることで得られるメリットの反対は筋トレをしないことで得られないメリットとも言いかえることが出来ます。

筋トレをせず、筋トレのメリットを受けることができないなんて人生の損失!大損ではないでしょうか?あなたの筋トレ人生が今日から始まりますように。

筋トレのメリット【見た目】

見た目が変わる

筋トレのメリット1:筋トレは見た目が変わります。

筋トレでのダイエットやボディメイクは、脂肪を落とし、筋肉をつけることで出るところは出る、凹むところはへこむというように体を作り変えていく作業です。

出るところを出すには筋肉が必要です。
へこむところをへこませるには脂肪を減らす必要があります。

  • もっとお尻が欲しい
  • バストアップ
  • 骨盤のゆがみ
  • お腹周りをなんとかしたい
  • だらしない体型
  • 足が太い

このような見た目の悩みを解決できるのが筋トレです。長年のコンプレックスをなくしてしまいましょう。

体が引き締まる

筋トレのメリット2:筋トレは体が引き締まります。

筋肉がない人は

  • 張りがない
  • セルライトが目立つ
  • 血色が悪い
  • 痩せているけれど貧相な感じ

逆に筋肉がある人は

  • 張りがある
  • セルライトがない
  • 健康的
  • スタイル良く見える

見た目痩せ、体重は気にしないという方が増えてきた印象ですが、筋トレをすると筋肉が増えて、体脂肪が減るため体重が増えるけれど痩せて見えるという減少が起こります。

筋肉と脂肪は重さが違う

筋肉と脂肪を1リットルのペットボトルに入れたと仮定し、筋肉と脂肪の重もさの比較をします。(当然ですが水を入れると1kgです)

筋肉 1,1 kg
脂肪 0,9 kg

筋肉のほうが20%程度重いです。

ダイエット中に脂肪が減っているが筋肉がついて体重が変わらないということが起こるのはこのためです。

筋トレのメリットは体が引き締まります。

猫背の改善などの姿勢が良くなる

筋トレのメリット3:猫背などの姿勢が改善される

猫背や姿勢が悪い原因は

  • 筋力不足
  • 長時間の同じ姿勢
  • 硬い体

筋トレをすることで姿勢をいい状態に保つ筋肉が強化されるので猫背が改善されます。筋肉がない状態でいい姿勢を保とうとするとキツイ感じがするのは筋肉が弱っているからです。

筋トレで筋肉が付けばラクラクと正しい姿勢、良い姿勢を保つことができるようになります。

くびれができる

筋トレのメリット4:くびれができる

筋トレをすることでくびれが出来ます。くびれを作りたい!と思ったときにあなたの頭に思い浮かぶ筋トレは何でしょうか?

【腹筋】

ではないでしょうか。しかし実際にくびれを作るには腹筋をするだけでは不十分なのです。

なぜかと言うと「くびれ」は全体のバランスから出来ているからです。

ルパンに出てくる峰不二子をイメージしてください。胸が出て、お腹が凹んで、お尻が出ていませんか?

出るところを出すには筋トレ
凹むべきところを凹ませるには脂肪を減らす

体型のコントラストを強調することでキレイなクビレができるのです。それを可能にするのが筋トレです。

ズボン・スカート・パンツがサイズダウン

筋トレのメリット5:服のサイズダウン

筋トレで運動量が増えると消費カロリーが増えます。消費カロリーが増えると体重が落ちるので脂肪の量も減ります

そうすると服のサイズがダウンします。

  • パーソナルトレーニングで痩せた
  • 筋トレで痩せた

骨盤や姿勢も良くなるだけでも服のサイズはダウンします。姿勢が悪いときのお腹周りの周径と姿勢がいい時のお腹周りの周径を図ってみてください。かなりの違いがあります。

私自身が測ったときは8センチの違いがありました。

脂肪が減る、姿勢が良くなり、服のサイズがダウンするメリットがあります。

美容・アンチエイジング

筋トレのメリット6:アンチエイジングに効果がある

筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンとは

【働き】
成長(体・心)や健康の維持に必要なホルモン
タンパク質合成や脂質代謝に関わる
40代で半分、50代は四分の一になる

【低下すると】
体脂肪の増加、肌の張りが失われる、身体機能の低下

あまり聞き慣れない「タンパク質の合成」という働きですがここが重要です。

なぜならあなたの体のほとんどはタンパク質から成り立っています。例えば肌、骨、筋肉、粘膜、関節、内蔵、体のほぼすべてはタンパク質から出来ています。

タンパク質の合成が活発になることで古いタンパク質が排出され、新しい組織に生まれ変わるのです。それが美容・アンチエイジングにつながるのです。

ダイエット効果で痩せる

筋トレのメリット7:ダイエット効果

ダイエットしている人はほぼ筋トレを経験しています。なぜかと言うと筋トレにはダイエット効果があるからです。

筋トレで痩せる理由は筋肉量が増えるからです。筋肉量が増えると

  • 体温が上がる
  • 代謝があがる

ストーブで部屋を温めようとすると電気か石油が必要になります。部屋が寒ければ寒いほど電気や石油は大量に消費されます。

人間の体も同じです。体温が高ければ高いほど脂肪という燃料を燃やせているということです。体温が高いということは燃料の脂肪をどんどん燃やしている状態なのです。

筋トレは筋肉が増え、体温や代謝が上がるので痩せるメリットがあります。

筋トレのメリット【体質】

有酸素運動の効果を上げる

筋トレのメリット8:有酸素運動の効果が上がる

筋トレをすると有酸素運動の効果が上がります。なぜかと言うと筋トレで筋肉が増えることによって運動することでの消費カロリーが増えるからです。

日々、速いペースでのウォーキング40分以上(20分2セットでも良い)することで有酸素運動の効果が得られます。

筋トレをして筋肉量を増やしつつ、通勤で早歩きをするだけで脂肪燃焼効果がアップします。

基礎代謝があがり太りにくい体になる

筋トレのメリット10:基礎代謝が上がるので痩せ体質になる

筋肉が増えると基礎代謝が増えます。なぜかというと筋肉はエネルギーを大量に消費する体の器官だからです。

筋トレによって筋肉が増えると、それに伴って、心臓、腎臓、肝臓などの内臓の働きもアップします。

筋肉が1kg増えても10〜20kcalしか代謝が上がらないと言っているのは間違いです。筋肉以外にもエネルギーを消費する【内蔵】の働きも増すからです。

筋トレは基礎代謝があがるメリットがあります。

消費カロリーが増える

筋トレのメリット11:消費カロリーがあがる

筋トレをすることで消費カロリーが増えます。

  • 運動することで消費カロリーのアップ
  • 筋トレをきっかけに健康的な生活を送り始めることでの消費カロリーのアップ
  • 筋肉を育てるための食事を摂ることで消費カロリーのアップ(DIT)
DIT(食事誘発性熱産生)

食べたもの消化する過程で体が熱を発する現象。熱が発生するということはエネルギーが使われるということなので、脂肪燃焼効果がある。

食品の種類によってDITの大きさが変わる

  • タンパク質(30%)
  • 糖質(6%)
  • 脂質(4%)

数字が大きいほど代謝量が増大する。

例えば、宿題に取り掛かろうと思ったときに限って部屋の掃除が始まります。まずは机の上、その次は掃除機をかけはじめ、挙句の果てには模様替えまで始まってしまうことがあります。

この現象は一つの小さなきっかけ(机の上を片付ける)が部屋をキレイにする最大の行動につながった例です。

筋トレを始めると同じようなことが起こります。気軽に筋トレだけをしようとしていたけれど、食事が気になり始め、日常の姿勢が気になり始めるといった具合にどんどん健康的な生活になっていくのです。

筋トレは健康的な生活のきっかけになり、消費カロリーを上げてくれるメリットがある。

むくみ・冷え性の改善

筋トレのメリット12:むくみ・冷え性が改善される

筋トレで冷え性やむくみが改善されます。なぜかと言うとむくみと冷え性の原因は筋肉不足とアミノ酸(タンパク質)不足だからです。

筋肉をつけようとすると筋トレ、アミノ酸(タンパク質)の摂取は必ずします。ですので筋トレをしているうちに勝手に冷え性、むくみが改善されるでしょう。

血管は筋肉です(平滑筋という種類の筋肉)

平滑筋

筋トレで目に見えて大きくなったり、引き締まる筋肉は横紋筋という筋肉です。主に骨格筋が横紋筋に当てはまります。

一方、平滑筋は内臓、血管などが当てはまります。

運動することによって血管も機能も向上するのでより一層、むくみ、冷え性は改善されます。
参考:全国健康保険組合(強い血管を作る運動習慣

冷え性の方が多い女性にとって、筋トレはメリットが多いです。

肩こり・腰痛の改善

筋トレのメリット13:肩こり、腰痛が改善する

筋トレで肩こり・腰痛が改善します。

肩こりの原因は肩甲骨周りの筋肉、背骨周りの筋肉が使えていないからです。

肩甲骨周りの筋肉
  • 大菱形筋
  • 小菱形筋
  • 棘下筋
  • 棘上筋
  • 広背筋
  • 僧帽筋
  • 肩甲下筋
  • 小円筋
  • 大円筋
  • 三角筋
  • 上腕三頭筋
  • 上腕二頭筋
  • 前鋸筋
  • 肩甲挙筋

などが肩甲骨周りの筋肉です。

これらの筋肉が使えるようになるために、筋トレで「私の筋肉よ、お前はこうやって動けていたんだよ」と動きの再教育するのです。

腰痛の原因は股関節の筋肉がうまく使えていない、腰の筋肉、腹筋がうまく使えていないことが原因で腰痛が起こります。

肩こり同様「私の筋肉よ、お前はこうやって動けていたんだよ」と動きの再教育することで腰痛は改善されます。

筋トレは肩こり・腰痛が改善するメリットがあります。

テストステロン分泌促進

筋トレのメリット13:テストステロン(男性ホルモン)の分泌が活発になる

筋トレでテストステロンの分泌がアップします。

テストステロンの効果は

  • 筋肉をつくる
  • やる気アップ
  • 認知力の向上
  • 集中力のアップ

運動不足で脂肪が体の多くなるとテストステロンの分泌を抑制してしまうプロラクチンが増えてしまいます。

筋トレとダイエットを合わせて行うことでテストステロンの分泌を促進させ、健康になりましょう。

テストステロンでハゲる?

ハゲの原因はジヒドロテストステロンと言う物質です。テストステロンに5α還元酵素がくっついてジヒドロテストステロンに変換されます。

つまりハゲの原因はテストステロンではなく「5α還元酵素」であると言えます。

成長ホルモンの分泌促進

筋トレのメリット14:成長ホルモンの分泌が促進される

筋トレをすることで成長ホルモンの分泌が促進され、タンパク質の合成促進(筋肉が引き締まる)、脂質の代謝を促進する(体脂肪の分解)、体脂肪が体につきにくくなるような働きがあります。

成長ホルモンが不足すると

  • コレステロールが増える
  • 心臓の機能が弱くなる
  • 糖尿病になりやすい
  • 肥満になる
  • 皮膚が乾燥しやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • やる気がでない
  • 筋力の低下

運動強度の高い運動(筋トレなど)をすれば成長ホルモンが多く分泌されます。
参考論文:運動強度と成長ホルモンの分泌の関連

若々しくありたい、頭の回転を早くしたい、脂肪を減らして痩せたいなら運動で成長ホルモンを分泌促進させましょう。

成長ホルモン豆知識

成長ホルモンを分泌させるには睡眠も大切です。
夜の10時〜夜中の3時の睡眠中は成長ホルモンが大量に分泌されるゴールデンタイムです。

筋トレを頑張るだけでなく、正しい生活リズムを作り、しっかりと休息を取ることも大切です。

筋力アップで基礎体力のあがる

筋トレのメリット15:筋肉がつくと基礎体力があがる

筋肉にはエネルギーの元となる物質(グリコーゲン)が貯蔵されています

グリコーゲン

筋肉と肝臓に蓄えられるエネルギーの源。約8割は筋肉に貯蔵されており、運動時や活動時に重要なエネルギー。

大きな貯金箱のほうが沢山のお金を貯められるように、筋トレによって発達した筋肉のほうが沢山のエネルギーを貯めておくことが出来ます。

マラソン選手など体力が必要なスポーツ選手は大会の1週間ほど前からグリコーゲンを体に貯めるグリコーゲンローディングを行います。これによって体力が長続きできるからです。

筋肉が発達すると体力がつきます。その訳は筋肉にエネルギーの源を多くためておくことができるからです。

睡眠の質が向上

筋トレのメリット16:睡眠の質が高まる

筋トレで睡眠の質が高まります。

まず、睡眠の質が悪くなる原因はこちらです。

  • 基礎代謝の低下
  • 筋力の低下
  • 自律神経の乱れ
  • 運動不足(エネルギーが余っている)

このような理由から睡眠の質が下がります。

筋力が低下→基礎代謝の低下→余計に動かなくなる→自律神経が乱れる(自律神経は運動することで整う)→夜になると交感神経が優位になり眠れなくなる。という具合です。

筋力を落とさない(増やす)、基礎代謝を上げる筋トレをすることで基礎代謝が上がり睡眠の質が上がり増ます。

睡眠時間

基礎代謝が大きい人ほどよく眠れます

基礎代謝が大きいグループ

  • 赤ちゃん
  • スポーツ選手
  • 筋肉質な人

基礎代謝が少ないグループ

  • 老人
  • 太っている人

眠れない、入眠が悪い夜中に起きてしまうという人は筋トレで筋肉をつけて基礎代謝を上げるのがおすすめです。

免疫力が高まる

筋トレのメリット17:免疫力が高まる

筋トレをすると免疫力が高まります、なぜかと言うと筋力と体力が増えるので、体温が上がるからです。

現代人の体温の平均は36,2度、50年前の日日本人の体温は36,8度です。これが何を示しているのかと言うと「筋力の低下です」。

50年前に比べ運動量が減り、パソコン、スマホ、インターネットで仕事や日常が便利になることによって筋力がガクッと落ちています。

免疫と体温の関係

体温が低いと免疫細胞である「白血球」が体内を巡回する力が弱くなります。白血球に発見されないウイルスは体内で増殖を繰り返します。そうして何かしらの病気が発症するのです。

免疫システム(白血球)が正常に働くと言われている体温は36,5〜37,0℃です。

白血球が体内の巡回をスムーズに行うには白血球が活動しやすい体温になる、白血球が元気になる食事をする、血流を常に良くしておくことがキーポイントになります。

筋肉の70%は下半身についているので、スクワット、ランジ、デットリフトなどの筋トレで体を鍛えることで体温が上がり免疫力がアップするメリットがあります。

血流が良くなる

筋トレのメリット18:血流が良くなる

足先やつま先が冷えているのは血流が悪いからです。血流が悪い状態とはゴースト血管がはびこっている状態のことです。

ゴースト血管とは

血管自体は存在しているが血流が通っていない血管のこと。または血流が長い間通っていなかったので消滅してしまう血管。血流を通せば過ぐに復活するが、一旦消滅してしまった血管の復活は難しいとされています。運動不足によって起こるゴースト血管や加齢によるゴースト血管が知られています。

血流が良い状態とはポカポカしている状態のことです。運動した後に体や末端が暖かくなっているのはしっかりと血液が体の隅々に通っている証です。

筋トレで鍛えた部分が熱くなるのは血流が鍛えている部位に集中して集まるからです(血流が豊富になる)。

筋トレのメリットは血流が良くなることです。

肥満予防

筋トレのメリット19:肥満予防

筋トレのメリットは肥満の予防になります。

ダイエットの手順で効率が良いとされているのは

  1. 筋力を増やす(脂肪も増える)
  2. 脂肪を一気に落とす

この簡単な手順が一番いいとされています。

筋肉が少ない状態でダイエットするより、筋肉が多くある状態で行うダイエットのほうが簡単に体脂肪が落ちるのです。

筋肉が多ければ多いほど体重が落ちやすくなります。別の言い方をすると筋肉があれば、太りづらいということです。

筋トレで筋肉の機能を上げる

女性の方で筋トレは「体が大きくなりそうで嫌」ゴツくなりそうで嫌」といった声をよくお聞きします。

筋トレと一口に言っても

  • 大きくする筋トレ
  • 筋肉の機能を上げる筋トレ
  • ボディラインをきれいに見せる筋トレ
  • 腰痛・肩こりを良くする筋トレ
  • 姿勢を良くする筋トレ
  • 競技のレベルを上げる筋トレ

このように目的に沿った筋トレの種類があります。
すべての筋トレがマッチョになる為の物ではありません。ご安心を。

肥満予防のために筋トレで筋肉をつけましょう。

生活の質の向上

筋トレのメリット20:生活の質が良くなる

筋トレを始めると生活の質が良くなります。理由は

  • 栄養に興味を持つことで健康になる
  • 痩せることで周りの評価が変わった
  • 似合う服が増えた
  • 子供の運動会で恥をかかなくて済んだ

仕事をしている方からパパ・ママまで、筋トレ実践者の多くはちょっとした瞬間に筋トレをしておいてよかった筋トレをしてなかったと思うとゾッとするという経験をされています。

一昔前まではビタミンCが美容にいいなんて誰も知りませんでした、ビタミンEに抗酸化作用(アンチエイジング)があるなんて知りませんでした。

しかし今は科学でわかっているます。ある程度の健康と美しさは自分で作り上げることができる時代になっているのです。

きっかけになるのが筋トレなのかもしれません。ちょっとしたことがあなたの生活の質をワンアップさせます。

筋トレのメリット【精神】

ストレス解消

筋トレのメリット21:ストレスの解消

筋トレはストレス解消になります。ストレスが解消される代表的な方法は

  • 瞑想
  • 体を動かす
  • 甘いものを食べる
  • 五感を使う(映画鑑賞など)

これらの中でストレスも解消され、なおかつ健康(心身ともに)になれるのは運動だけです。筋トレは自分と向き合う時間ですので瞑想の時間であるとも言えるのです。

筋トレをしていると

  • こんな事ができるようになった(喜び)
  • 昨日は10回できたのに今日は9回しか出来なかった(悲しい)
  • トレーナーに褒めてもらえた(楽しい)
  • 新しいプロテインが美味しい(嬉しい)

感情が豊かに使います。

甘いものを食べるストレス解消方法は健康に良くないのでボツです。あなたがチョイスするべきは筋トレでは無いでしょうか。

忍耐力がつく

筋トレのメリット22:忍耐力がつく

筋トレは忍耐力がつきます。なぜかと言うと筋トレが我慢の連続だからです。言い換えれば、自分が決めた回数(例えば10回)を終えるまで辛さやしんどさを我慢しなければいけないのです。

筋トレで辛い、キツイことを我慢できるようになると、他のことでも忍耐強くなります。

例えば学生時代に厳しい部活に入っていた人は社会人になっても忍耐強いです。なぜかというと辛いことを経験し、それを乗り越える力が自分にあることを知っているからです。

辛い、キツイ筋トレを習慣にすることで日常の嫌なことや辛いことがへっちゃらに思えてくるでしょう。「自分はいつもしんどい筋トレをこなしているんだからこんな事は屁でもない!」と。

筋トレのメリットは忍耐力がつくことです。

頭の回転が早くなる

筋トレのメリット23:頭の回転が早くなる

筋トレをすると頭の回転が早くなります。なぜかと言うと筋トレ(特に足の筋トレ)をすると全身の血流が良くなり、脳にまわる血液の量が増えるからです。

おすすめの筋トレ種目は

  • スクワット
  • バーピージャンプ
  • ジャンプスクワット

これらの筋トレは足をメインに使い全身の循環を良くするからです。

ある実験では足の筋トレを行った後、記憶力のテストをすると50%も記憶力が上がりました。

血液量だけでなく、各種ホルモン(ドーパミン、アドレナリン、成長ホルモン、アドレナリン)の分泌が促進していることも影響しているでしょう。

長時間筋トレをする必要はありません。勉強する前の10分間を運動に当てるだけで記憶力が良くなり、頭の回転が早くなります。

筋トレのメリットは頭の回転が早くなります。

おすすめ本

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

運動によってセロトニン、ドーパミン、アドレナリンがニューロンの発生と統合を強める根拠を示してくれている良書。運動したいけれどもうひと押しのきっかけが欲しい方はぜひ読んでみてください。

モテるようになる

筋トレのメリット24:モテるようになる

筋トレをすることでモテるようになります。

まず確認してほしいのはこちらのデータです。

順位タイプ
1位清潔感がある
2位高身長
3位イケメン
4位お洒落

あなたにご理解していただきたいことは、イケメンであることがモテる要素で一番重要ではないということです。

モテるために圧倒的に重要な要素1位は清潔感なのです。

めちゃくちゃ可愛くても、イケメンでも汚い印象があると嫌になります。

例えば、築50年の中古物件でもキレイに掃除してリノベーションすれば新築住宅よりも人気の物件になります。

モテるにはキレイな雰囲気、清潔感のある雰囲気を作り出すことが何よりも大切です。

筋トレがモテる!につながる理由はここにあります。

  • 体が引き締まり清潔に見える
  • 体脂肪が減り、清潔に見える
  • 代謝が良くなり体臭がなくなる
  • 見た目に気を使うようになり清潔感が増す

このような理由から筋トレをすることで清潔感が増しモテるようになるのです。もちろん清潔感だけでなく、引き締まった体を手に入れることによって何にも代えがたい自信を手に入れることでもモテるようになるのです。

筋トレをするメリットはモテるようになります。

尊敬される

筋トレのメリット25:尊敬される

筋トレをすると尊敬されるようになります。なぜかと言うと誰しもが心のどこかでは筋トレをしなくてはいけない、痩せないといけないと思っているのです。

やらなくてはいけないと思いながら出来ていない周囲の人間は、筋トレを継続しているあなたを尊敬するでしょう。

なおかつ、筋トレで引き締まった体を手に入れたとなると「凄い」「どうやったの?」「どこでやってるの」「どんなことやってるの」「継続できるのが凄い」様々な角度から尊敬されるしょう。

みんな心ではわかっているのです。
筋トレをしなくてはいけないと、、、
何かを変えないといけないと、、、

コツコツと筋トレを続けるメリットは「尊敬される」です。

尊敬される人の特徴
  1. 感情コントロールが上手い
  2. 誠実
  3. 悪口を言わない
  4. エネルギッシュ
  5. 自己評価が高い
  6. 責任感がある
  7. 努力家
  8. 余裕がある

筋トレで全て手に入ります。

自己管理の癖がつく

筋トレのメリット26:自己管理の癖がつく

筋トレをすることで自己管理の癖がつきます。なぜかと言うと体を変えるには筋トレのメニューを自分でうまく管理しないといけないからです。

例えばダンベルの重さやトレーニングの回数です。これらが毎回バラバラ、その日の気分で決めてしまうと、筋肉がどれくらい強くなったのかがわからなくなります。

なんとなく筋トレはじめて、なんとなく結果が出ない感じがして、なんとなく筋トレをするのが嫌になって辞めてしまいます。

筋トレで結果を出すには自己管理をする必要があるので続けて筋トレをしているうちに自己管理が勝手に癖になります。

うつや不安感、焦燥感がなくなる

筋トレのメリット27:うつ、不安感、焦燥感がなくなる

筋トレをするとうつ症状や不安感、焦燥感を感じなくなります。なぜかというと運動することによってセロトニン(幸福ホルモン)、ドーパミン、アドレナリンなど気持ちが高まるホルモンの分泌がアップするからです。

セロトニン

セロトニンは別名で幸せホルモンと呼ばれています。

筋トレなどの運動で分泌が促進されます。セロトニンが不足すると

  • 寝起きが悪くなる
  • 些細なことで痛みを感じるようになる
  • どんよりした表情になる
  • 背中が丸まる
  • 心のバランスが崩れる

セロトニンが不足しないように適度な運動と食事を心がけましょう。

適度な運動をすることで強靭なメンタルを手に入れましょう。筋トレのメリットはうつ症状や不安感、焦燥感を大幅に減らすことができることです。

まとめ:筋トレはメリットしかない

筋トレはメリットしかありません。

しかし筋トレをするというハードルを乗り越えるも人はすくない。だからこそ筋トレをする価値があると筆者は思う。職場の人間を思い出してみてください。何人中何人が筋トレをしていますか?

きっと10人に1人もいないでしょう。その時点であなたは筋トレをするだけで1/10の貴重な人間になれるのです。

結局の所、動いたもん勝ち、行動したもん勝ちな世の中です。筋トレのメリットを参考にして筋トレを始める人が1人でも増えることを楽しみにしています。