筋肉痛は予防して治すことができる

結論:筋肉痛は予防できます。その方法をご説明していきます。まずパーソナルトレーニングで筋肉痛を気になさる方は今まで運動をしたことがない方や自信がない方の多い印象です。ですので初心者の方にこそ筋肉痛を予防できるパーソナルトレーニングがおすすめ理由から説明します。その後、筋肉痛を予防する方法を具体的に説明していきます。

筋肉痛は予防して治すことができるのはパーソナルトレーニング

体力に自信がない方でも必ず成功するのはパーソナルトレーニング。あなたのダイエットは「必ず成功します」パーソナルトレーニングを始めるお客様のほとんどは「体力に自信がない方」ばかりです。体力がないからパーソナルトレーニングが必要だということです。

インスタグラムやツイッターでみるパーソナルトレーニングをしている人は、痩せてて、綺麗な人ばかりで私なんかがパーソナルトレーニングに行ってもいいのだろうか。

と思い悩む方が多いです。そんなことは気にする事はありません。なぜかと言うとSNSでパーソナルトレーニングをアップしているモデルのような人は、ただの広告だからです。実際、パーソナルトレーニングのジムでは「体力に自信がない」人や「運動が苦手」な人ばかりです。

むしろパーソナルジムは体力に自信がない方をどうやってこの方に運動を得意になってもらおう。とか、お客様にとってやりやすい方法がないのだろうか?と試行錯誤できるので楽しいのです。ですので運動が苦手、体力に自信がないという方にこそパーソナルトレーニングを始めていただきたいのです。

筋肉痛は予防できる

筋トレをする男

筋トレの後の筋肉痛で一時ダイエット中断、なんてことあると思います。運動していない方が急に筋トレをすると筋肉痛は必ず起きます。

パーソナルトレーニングでは筋肉痛の痛みをコントロールする方法があります。それはペアストレッチです。筋トレ後にストレッチを入念にすると筋肉痛が出にくくなります。またはかなり軽減します。

逆に筋肉痛が好きなドMな方は筋トレを頑張った後、お風呂につからずシャワーだけでサクッと寝てください。そうすると次の日の朝は筋肉痛ががっつりきます(笑)

筋肉痛が出るメカニズム

  1. 運動する
  2. 筋繊維に傷がつく
  3. 筋繊維の修復が起こる
  4. 修復過程で発痛物質(ブラジキニンなど)が放出される
  5. 筋肉痛がでる

1〜5の工程を経て筋肉痛が出ます。簡単に伝えると筋肉に傷ができてそれが治る過程で痛みが出るのです。まさに傷が治る過程と同じです。例えば膝を擦りむくと血が出て痛みが出ます。痛みがあるので膝の関節動かさなくなります。動かさないと関節はみるみるかさぶたができ、治癒に向かいます。

ココで膝関節に痛みが出ないとどうなるのでしょうか?答えは傷口の治りが遅くなるのです。なぜなら、膝の関節が動くことでかさぶたが作られておちぎれ、作られても切れてが繰り返されるので傷の治りが遅くなるのです。

逆に安静にしているとかさぶたが切れることなく治癒するので傷の治りが早くなります。筋肉痛も同じなのです。

ひど筋肉痛が出る時は筋肉に刺激がたくさん入ったので、筋肉の疲労を回復させる為に安静にさせようとします。そのために筋肉痛を出すのです。

ということは疲労が大きくなると筋肉痛がひどくなるのです。パーソナルトレーニング後のストレッチは筋肉の疲労を軽減させる効果があります。軽減した疲労に対して体はそれほど休む必要がなくなるためストレッチをすることで筋肉痛の痛みが改善するのです。

筋肉痛を予防する具体的なストレッチ方法

その日によく使った筋肉を入念にストレッチしてあげましょう。具体的に

  • 太ももの裏
  • ふくらはぎ
  • お尻
  • 腹筋

のように下半身のストレッチが重要になります。なぜかと言うときんいくの70%は下半身についています。70%の筋肉をしっかり回復させることで次の日の筋肉痛や疲労が軽減されるのです。

太ももの裏

ハムストリングスのストレッチ
太もものストレッチ
  1. 寝転がる
  2. タオルを足の裏に掛ける
  3. 足を胸の方に引き寄せる
  4. 足首を90度にすると足全体が伸びる
  5. 足首を伸ばしと太もも重視でストレッチがかかる
  6. 息を止めないように15秒キープ
  7. 15秒×3セット

太ももの筋肉痛が一番長引きますのでパーソナルトレーニング終わりは入念にストレッチをしておきましょう。

太ももの前のストレッチ

太ももの前のストレッチ
太ももの前のストレッチ
  1. 壁際に立ちます
  2. ふくらはぎがお尻に付くように手でサポートする
  3. 足首を伸ばしと太もも前に重視でストレッチをかける
  4. 息を止めないように15秒キープ
  5. 15秒×3セット

太ももの筋肉痛が一番長引きますのでパーソナルトレーニング終わりは入念にストレッチをしておきましょう。

ふくらはぎ

ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎのストレッチ
  1. この様な形で座る(前足に体重をかける)
  2. 前足の足首をしっかり曲げる
  3. 太ももと胸をしっかりくっつける
  4. 胸を張る
  5. 息を止めないように15秒キープ
  6. 15秒×3セット

ふくらはぎの筋肉はストレッチがかかりにくい場合がありますのでいろいろな角度で試しましょう。例えば体重を右にかけたり左にかけたりしてみましょう。

腹筋のストレッチ

腹筋のストレッチ
腹筋のストレッチ
  1. 寝転がる
  2. 手をついて上半身を起き上がらせる
  3. お腹に空気をいっぱい貯める
  4. お腹を膨らませたまま腹筋を伸ばす(腰痛対策)
  5. 息を止めないように15秒キープ
  6. 15秒×3セット

腹筋の筋肉痛は早く回復しやすいです。なぜかと言うと腹筋は体積が小さいからです。なので時間が無いときは足のストレッチを入念に行うことをおすすめします。

まとめ

パーソナルトレーニングジムの筋肉痛予防策をまとめると
・お風呂にゆっくり浸かる
・しっかり寝る
・運動後に入念なストレッチ
・栄養満点な食事をとる

です。筋肉痛で次の日の仕事に出ないようにしっかりケアしていきましょう。

おまけ:痩せながら肩こりを改善

肩を触る男性

はっきり言ってマッサージで肩こりは治りません。運動で治ります。ですのでパーソナルトレーニングで筋トレや運動を始めると肩こりが治ります。しかもダイエットで痩せながら、、、

肩がこる原因は「阻血」と「鬱血」です。要するに肩に循環する血行が悪くなり血行が悪くなっているからです。少なからず血液の中には発痛物質といって痛みをだす物質が流れています。血液に循環が悪くなると肩にその物質が溜まってしまい。痛み物質は溜まると痛みを出します。

本来は循環して流れているので痛みを感じないのですが、運動不足で血行不良が続くと肩こりとして痛みが出てきます。その流れを解くするのが運動であり、パーソナルトレーニングです。

なぜマッサージで肩こりが治らないのかというと、刺激できる部位が少ないからです。例えば、肋骨の間、肩甲骨の裏、関節周りなどをくまなくマッサージで刺激をを入れようとすると、永遠と時間がかかります。そんなの現実的ではないですよね?1日の大半をマッサージにつぎ込める時間的、経済的に余裕がある人はそれでいいかもしれませんが、現実的ではありません。

運動するのがいちばんの近道です。しかも健康になり、タフになります。パーソナルトレーニングをしている方は、どんどん健康になるので経済的に成功を納めやすくなります。あなたもパーソナルトレーニングで筋トレを初めてみませんか?

パーソナルジムは体のプロですので、体に関することなら自由自在。肩こりもほぼ必ず改善します。しかし、まずあなたはダイエットで痩せることが目的なハズ。必ず痩せてもらいますパーソナルトレーニングで、、、