パーソナルトレーニングでヒップアップ

ヒップアップするにはトレーニングをするしかありません。なぜならヒップアップするには筋肉の強化が必要だからです。

言い換えると筋力が弱いお尻(ヒップ)は垂れ下がり、四角いお尻(ヒップ)になるのです。

ヒップアップのために必要なトレーニングを紹介します。パーソナルトレーニングでヒップアップを目指す方に提供していたメニューも含まれていますので、このトレーニングを継続することでヒップアップは保証します。

パーソナルトレーニングでヒップアップ!早速説明していきます。

パーソナルトレーニングでヒップアップ

パーソナルトレーニングでヒップアップするためのトレーニング一覧をご覧ください。

  • アブダクション
  • ヒップスラスト
  • 片足ヒップスラスト
  • スクワット
  • スプリットスクワット
  • ランジ
  • ジャンプスクワット
  • デットリフト
  • ルーマニアンデットリフト

それではヒップアップのトレーニングを一つずつ見ていきましょう。

アブダクション(外転)

お尻の外側(中臀筋・小臀筋)を鍛えるヒップアップのトレーニングです。簡単なのでホームトレーニングにオススメです。

アブダクションのやり方

  1. 横向きで寝転がる
  2. 上の足をまっすぐ伸ばしておく
  3. 上の足を開いてあげる
  4. お尻の外側に効いていることを確認

アブダクションでヒップアップ。

ヒップスラスト

お尻と太ももの境目(大臀筋・ハムストリングス)を作るヒップアップのトレーニングです。パーソナルトレーニングで荷重をかけて行うとヒップアップに効果的。

ヒップスラストのやり方

  1. 上向きで寝転がる
  2. 膝を90度に曲げる
  3. 肩と踵を支点にしてお尻(ヒップ)をあげる
  4. お尻と太ももの裏に効いていることを確認

ヒップスラストでヒップアップ。

片足ヒップスラスト

お尻と太ももの境目(大臀筋・ハムストリングス)を作るヒップアップのトレーニングです。両足のヒップスラストで荷重が足りない方、体幹が弱い方にオススメ。パーソナルトレーニングで荷重をかけて行うとヒップアップにより効果的。

片足ヒップスラストのやり方

  1. 上向きで寝転がる
  2. 膝を90度に曲げる
  3. 片足を90度にあげる
  4. 肩と踵を支点にしてお尻(ヒップ)をあげる
  5. お尻と太ももの裏に効いていることを確認

片足ヒップスラストでヒップアップ。

スクワット

お尻の(大臀筋)ボリュームを作るパーソナルトレーニングです。ヒップアップにオススメです。案外難しくて、フォームを覚えるまで時間がかかるトレーニングです。また間違ったスクワットをやり続けると腰痛や膝を痛めるのでパーソナルトレーニングで正確なフォームを覚えましょう。

パーソナルトレーニングでヒップアップするにはスクワット。

スクワットのやり方

  1. 肩幅で立つ
  2. つま先を45度に開く
  3. 胸を張ったまましゃがむ
  4. 太ももと地面が平行になるまでしゃがむ
  5. お尻(ヒップ)に力が入る意識をしながら立ち上がる
  6. お尻に力が入っていることを確認

スクワットでヒップアップ。パーソナルトレーニングでヒップアップ。

スプリットスクワット

お尻の(大臀筋)ボリュームを作るパーソナルトレーニングです。ヒップアップにオススメです。片足でトレーニングをやることで骨盤の安定にもつながるため、骨盤矯正としての効果も有りです!

安定した綺麗なフォームを覚えるまで時間がかかるトレーニングです。間違ったスプリットスクワットをやり続けると腰痛や膝を痛めるのでパーソナルトレーニングで正確なフォームを覚えましょう。

パーソナルトレーニングでヒップアップするにはスプリットスクワット。

スプリットスクワットのやり方

  1. 足を前後に開く
  2. つま先と膝を一直線上に置く
  3. 胸を張ったままお尻(ヒップ)を引いてしゃがむ
  4. 太ももと地面が平行になるまでしゃがむ
  5. お尻(ヒップ)に力が入る意識をしながら立ち上がる
  6. お尻に力が入っていることを確認

スプリットスクワットでヒップアップ。パーソナルトレーニングでヒップアップ。

ランジ

お尻の(大臀筋)ボリュームを作るパーソナルトレーニングです。ランジはスクワットやスプリットスクワットと違い遠心性収縮での刺激が入るパーソナルトレーニングなので筋肉にいつもと違う刺激が入ります。

筋肉がトレーニングにマンネリしないように常にいろんな刺激を与えることができるパーソナルトレーニングでヒップアップが効率的に行えます。

下半身全体の強化とヒップアップが同時に行えるのでオススメです。スプリットスクワットと同じで片足のトレーニングです。片足でトレーニングをやることで骨盤の安定にもつながるため、ランジも骨盤矯正としての効果有るのです。

間違ったフォームでトレーニングをやり続けると腰痛や膝を痛めるのでパーソナルトレーニングで正確なフォームを覚えましょう。

ヒップアップするにはランジ。

ランジのやり方

  1. 足を閉じて胸を張る
  2. 足を前に出し、深くしゃがむ
  3. つま先と膝を一直線上に置く
  4. 胸を張ったままお尻(ヒップ)を下げる
  5. お尻(ヒップ)の筋肉にストレッチかかっていることを意識

ランジでヒップアップ。パーソナルトレーニングでヒップアップ。

ジャンプスクワット

お尻の(大臀筋)筋肉を強化するパーソナルトレーニングです。ヒップアップと体力強化にオススメです。

スクワット発展系のトレーニングなのでスクワットがパーソナルトレーニングでできるようになってから挑戦しましょう。

ジャンプスクワットは遠心性の刺激がお尻(ヒップ)に入るので筋肉痛になりやすいトレーニングです。筋肉痛が好きな人にはパーソナルトレーニングで必ず入れるトレーニングです。

ヒップアップにはお尻(ヒップ)を個別に鍛えるのと全体を鍛える2種類の刺激で鍛える必要があります。ジャンプスクワットは全体絵を鍛えるパーソナルトレーニングです。

パーソナルトレーニングでヒップアップするにはジャンプスクワット。

ジャンプスクワットのやり方

  1. 足を肩幅に開く
  2. 胸を張ったままお尻(ヒップ)を引いてしゃがむ
  3. 太ももと地面が平行になるまでしゃがむ
  4. お尻(ヒップ)に力が入る意識をしながら立ち上がる
  5. お尻に力が入っていることを確認

ジャンプスクワットでヒップアップ。パーソナルトレーニングでヒップアップ。

デットリフト

お尻の(大臀筋)のボリュームを作るパーソナルトレーニングです。ヒップアップにオススメです。

安定した綺麗なフォームを覚えるまで時間がかかるトレーニングです。間違ったデットリフトをやり続けると腰痛を痛めるのでパーソナルトレーニングで正確なフォームを覚えましょう。

パーソナルトレーニングでヒップアップするにはデットリフト。

デットリフトのやり方

  1. 足を肩幅に開く
  2. 足を平行または、45度にひらく
  3. 胸を張ったままお辞儀をするようにかがむ
  4. 体幹と地面が平行になるまでかがむ
  5. お尻(ヒップ)に力が入る意識をしながら起き上がる
  6. お尻に力が入っていることを確認

デットリフトでヒップアップ。パーソナルトレーニングでヒップアップ。

パーソナルトレーニングでヒップアップまとめ

いかがだったでしょうか?今回はパーソナルトレーニングでヒップアップするためのトレーニングの紹介でした。

ヒップアップはトレーニングを継続することで必ず結果が出ます。要するに続けるか続けないかの2択です。トレーニングを続けるとヒップアップができる。トレーニングを続けないとたれ尻、四角尻、ピーマン尻まっしぐら。

トレーニングを一人で継続できない!というあなたはパーソナルトレーニングでヒップアップを成功させましょう。

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