【た行】大阪パーソナルトレーニングの用語集

炭水化物

糖質+食物繊維=炭水化物です。既製品の裏側に書いている成分表示で炭水化物100gと書いてあればだいたい糖質が100g入っています。ダイエット食などでは親切に糖質〇〇g、食物繊維〇〇gと書いていますので、炭水化物しか明記のないものは注意しましょう。

男性ホルモン

アンドロゲンと呼ばれるホルモンです。骨や筋肉を強くしたり、造血、肥満防止をしてくれているホルモンです。性機能、生殖機能、認知力にも関わります。パーソナルトレーニングで筋トレを継続することによって男性ホルモンの分泌量が上がると言われています。

脱水

体内の体液が不足した状態を指します。大量に汗をかく、喉が渇く、めまい、吐き気、頭がボーッとする尿量の減少があれば軽度の脱水。重症になると吐き気、脱力感、鈍い動き、無関心、頻脈、ふるえ、幻覚などが起こります。喉が渇いた感じがなくてもパーソナルトレーニング中はこまめに水分を取り脱水の予防をします。

糖質

3大栄養素の一つです。素早くエネルギーに変換されるので必須の栄養素だと思われていました。しかし現在、糖質は必須の栄養素ではなくなっています。

動物性タンパク質

肉や魚、牛乳、卵、乳製品から取れるタンパク質です。動物性タンパク質の特徴は必須アミノ酸が含まれていることです。体を作る材料になる必須アミノ酸は体内で作ることができないので食事から摂る必要があり、パーソナルトレーニングで体を作るためには動物性タンパク質が重要になります。

調理法

茹でる→網焼き→蒸す→炒める→揚げるの順でカロリーが高くなっていきます。無駄なカロリーを抑えるために茹でたり、網焼きで無駄な油を落とす調理法がおすすめです。

貯蔵グリコーゲン

すぐに使えるエネルギー(グリコーゲン)は筋肉と肝臓に貯蔵されている。筋肉が多い人が体力があるのは筋肉にエネルギーが貯蔵されているから。パーソナルトレーニングで筋肉をつけましょう!
骨密度:骨にどれくらいカルシウムやミネラルがどれくらいの密度であるのかを指す。骨は栄養はもちろんですが、外力によって成長します。パーソナルトレーニングような外からの刺激によって強くなりますので筋肉を強くするだけでなく、骨も強くなるのがパーソナルトレーニングです。

ディトレーニング

別名:脱トレーニング。スポーツやトレーニングを一旦中止、中断することを指す。1ヶ月トレーニングを中止すると、トレーニング開始前の筋肉量になる。ディトレーニングから再開するには注意しないと怪我のリスクが高まる。久々のトレーニング、筋トレはパーソナルトレーニングで適切なトレーニングを行うべきである。

低血圧

血圧が正常より著しく低い状態。しかし診断の基準はありません。多くの低血圧の方は体がだるい、つかれやすいなどの症状が起こります。パーソナルトレーニングで筋力をつけ、しっかりと栄養を摂ることで改善されます。

糖質制限ダイエット

糖質の量をコントロールする食事法。あんがい難しく失敗する方が多い印象。なぜかと言うと中途半端な糖質制限はエネルギー代謝がうまく行かず、筋肉の分解が起こりやすいからです。パーソナルトレーニングでダイエットするのであればトレーナーにしっかり管理してもらうと成功する確率がぐっと上がります。

トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングに含まれる脂肪のことを指す。人工的に作られた脂肪で、何でも食べるゴ○ブリでさえ手を付けないと言われています。大阪パーソナルトレーニングでは必ずやめて頂く必要がある食品です。