【さ行】大阪パーソナルトレーニングの用語集

サプリメント

健康増進に役立つ成分が入ったものを指す。昨今の食品は「美味しさ」「甘さ」を追求した結果、栄養がほとんど入っていない食物が増えました。それを補うためにサプリメントを補助的に使うことを推奨します。ダイエット中はマルチミネラルやマルチビタミンなど足りなくなりやすい栄養をサプリメントからとることをおすすめしています。あくまで補助食品ということをお忘れなく。

植物性タンパク質

植物性タンパク質は豆、豆腐、納豆、ブロッコリー、などに含まれています。植物性タンパク質は必須アミノ酸が含まれていないものがありますので、足りない必須アミノ酸を他のタンパク質食品で取る必要があります。パーソナルトレーニングでダイエットを行う期間中は吸収がゆっくりで腹持ちの良いソイプロテインがおすすめです。

主働筋

主に働く筋肉です。例えばパーソナルトレーニングで行う筋トレ種目のアームカールであれば主働筋が上腕二頭筋、上腕筋です。腹筋であれば腹直筋が主働筋になるでしょう。

脂質

神経細胞を作るのに必ず必要な栄養素です。脂質が不足すると肌がカサカサになる、頭がうまく働かなくなる、ホルモンが不足する、体温調節機能低下などがあります。脳の60%は脂質でできていますので重要度をおわかりいただけると思います。ココナッツオイル、MCTオイル、バター、オリーブオイル、など良質な油を摂ることを心がけましょう。ダイエットで脂質が足りなくなる食事を続けると空腹感が我慢できなくなります。大阪パーソナルトレーニングでは脂質をしっかり摂っていただきますので空腹感を我慢せずにダイエットに取り組めます。

食物繊維

第六の栄養素と言われています。食物繊維は吸収も消化もされないのでそのまま便の形を作ります。食物繊維のおかげで大腸の腸内環境が良くなります。パーソナルトレーニングやダイエットで便秘になる方が多いのは食物繊維の摂取が著しく減るからです。イヌリンなど積極的に摂るようにして良い腸内環境作りに励みましょう。

シトルリン

アミノ酸の一種です。血流を良くしたり、疲労回復効果、むくみ改善に効果があると言われています。

女性ホルモン

エストロゲンとプロゲステロンがあります。エストロゲンは女性らしい感じや排卵に関わり、肉体的にも精神的にも安定する時期です。プリゲステロンは妊娠に関係します、肉体的にも精神的にも不安定になりやすくなりますので自分のホルモンサイクルを知ることでうまく対処していきましょう。
エストロゲンが多い時期→排卵前
プロゲステロンが多い時期→排卵日前後5日程
エストロゲン少ない時期→排卵後〜生理までの期間

伸張反射

筋肉が他動的に伸ばされると、伸ばされた筋肉が収縮する反応。伸張反射を応用したパーソナルトレーニングはジャンプ系のトレーニングです。少ししゃがんで筋肉を伸長させてからジャンプ等の運動です。より強い筋力発揮が期待できます。

自律神経

交感神経と副交感神経をまとめた総称。これらはシーソーのようにバランスを取って働きます。どちらが優位でもダメなのです。パーソナルトレーニングのように運動を定期的に行うことで自律神経のバランスが良くなります。

神経疲労

肉体労働や激しい運動をしていないにもかかわらず、なんとなく体の疲れやだるさ、疲労感が抜けないときは神経疲労を疑います。自律神経の乱れが考えられるので疲れていると感じても、むしろパーソナルトレーニングで体を動かすほうが疲れが取れます。

腎臓の働き

老廃物や塩分を体外に排出。尿の生成をする場所。

ストレッチング

筋肉を伸ばすことを指す。自分で伸ばすストレッチをセルフストレッチ、パーソナルトレーナーに伸ばしてもらうことをペアストレッチまたはパートナーストレッチと言う。パーソナルトレーニングの後にストレッチングを行うと筋肉痛の予防に効果がある。

スーパーセット

主動筋と拮抗筋を同時に鍛えるパーソナルトレーニング方法。例えば胸を鍛える種目の後、背中のトレーニングをするといったやり方。

スポーツドリンク

体液に近い成分が入っているドリンク。日本で有名なのはポカリやアクエリです。スポーツやパーソナルトレーニングで失われた水分を効果的に補給できます。