【か行】大阪パーソナルトレーニングの用語集

カロリー

1リットルの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギーのことです。ダイエットでよく使われますが、人間の体と水の温度を上げることが一緒なの?と思ってしまう理論。ダイエット期間中は参考程度にカロリー計算をしましょう。パーソナルトレーニングのお客様でカロリーにこだわりすぎている方はリバウンドする傾向があります。

解糖系

体がエネルギーとして使うには順番があります。糖質→脂質→タンパク質の順番です。解糖系とはその名のとおり糖を分解してエネルギーに変える代謝回路のことです。パーソナルトレーニング前に糖質を食べてしまうと運動で燃えるのは脂肪でなく糖質になるので運動での脂肪燃焼効果が半減してしまいます。パーソナルトレーニング前はできれば空腹状態が良いでしょう。

肩こり

首、肩、背中の筋肉は凝る、張る、痛みが出る状態を指す。緊張状態や不良姿勢(猫背姿勢、長時間の同じ姿勢)が続くことで起こる。ラットプルダウンなど背中のパーソナルトレーニングを行うことで改善される事が多い。

カルボーネン法

心拍数を用いて運動の強度を測る方法。(220-年齢)-安静時心拍数×運動強度(%)+安静時心拍数であなたにあうパーソナルトレーニング強度が算出できます。
カルボーネン法算出式

肝臓の働き

代謝、解毒、胆汁の生成が主な働きです。栄養を体が使いやすい形に変える場所、アルコールを無害なものに変換し体外に排出する、脂肪の消化を助ける胆汁を作る働きです。体にとって良くないもの(アルコール)ばかり摂っていると肝臓に負担がかかり体調が悪くなることがありますのでバランスの良い食事を心がけましょう。

カフェイン

覚醒作用、解熱鎮痛作用、利尿作用、眠気覚まし、集中力を高める、自律神経の働きを高める、運動能力を向上させるなどの作用があります。コーヒー、お茶、ココア、コーラなどに多く含まれています。パーソナルトレーニング前にカフェインを摂取すると集中力が高くなり一回のパーソナルトレーニングの効果が高まります!

筋肉痛

筋肉痛は別名、遅発性筋痛と呼ばれます。筋トレで傷ついた筋肉を回復させる過程で出る発痛物質を出すことで起こると言われています。パーソナルトレーニングにお越しのお客様はペアストレッチで筋肉痛を予防し、早く改善して頂いています。

求心性収縮

筋肉の長さが短くなりながら筋力を発揮する運動のことを指す。例えばパーソナルトレーニングで行うアームカールは求心性のトレーニングです。

筋ポンプ

筋肉は伸び縮みすることでポンプの働きをします。ポンプの働きで血液を末端から心臓に返すのです。パーソナルトレーニングで筋肉を収縮させることで冷え性やむくみが改善できるのは筋ポンプ作用があるからです。

拮抗筋

主動筋の反対側にある筋肉。太ももの裏の筋肉に対して太ももの前の筋肉。胸の筋肉に対して背中の筋肉です。具体的には上腕二頭筋の拮抗筋は上腕三頭筋です。筋肉の主動筋と拮抗筋の特性を利用したストレッチ方法があります。(相反抑制を利用したストレッチ)

ぎっくり腰

急性の腰の痛み(別名:魔女の一撃)腰の炎症、筋肉の痙攣、関節のズレによって起こる。一度ぎっくり腰になるとくせになるのでパーソナルトレーニングで筋肉の使い方を改善する必要がある。

起立性低血圧

立ち上がるときの急な血圧低下によって起こる。血圧をコントロールしている自律神経がうまく働かないため起こる。パーソナルトレーニングやコントロールされた筋トレで自律神経を整えることで改善される。

筋萎縮

長期に渡り筋肉を使用していなかったことによって起こる筋肉の萎縮。日常生活を送っていれば萎縮までは行かず斤量の減少にとどまることが多です。筋原性(筋肉自体の問題)、神経原性(栄養が行かないなどの原因)、廃用性(病気などで寝たきりの生活が原因)の萎縮があります。萎縮した状態から急に筋トレを始めるのは怪我のリスクが高く危険です。プロのトレーナーのもとパーソナルトレーニングを受けることをおすすめします。

筋力

パーソナルトレーニングで筋肉が収縮するときのチカラのことを指す。

クロストレーニング

専門のトレーニング以外の種目を取り入れること。例えばヒップアップをしたくてお尻のトレーニングばかりするのではなく、たまに上半身のトレーニングを入れないと行けないということ。なぜかと言うと、怪我やオーバーユース、刺激に慣れたヒップが発達しなくなるからです。

クレアチン酸

短時間の高強度、反復性トレーニングをするときに素早くエネルギーを作り出すために必要な栄養素。パーソナルトレーニングの一例では普段は20回しかできないのにクレアチンが豊富に体内にあれば25回できる様になるといった効果が期待できます。アスリート、筋肉を大きくしたい方におすすめですがダイエットにはいらないでしょう。

クールダウン

トレーニングの疲労の回復を早めるために行う運動。パーソナルトレーニングで筋トレをしたあとは筋肉がかたくなります。ストレッチや軽いジョギングを行うことで筋肉の長さを元通りに戻し疲労の早期回復、怪我の予防に役立ちます。

血糖値

血液中の糖の値です。多すぎると糖尿病になり、少なすぎると低血糖でフラフラしてしまいます。パーソナルトレーニングで適度な筋肉をつけることで糖尿病を防止することが期待できます。

頚椎へルニア

首の骨の間にある椎間板から髄核というものがはみ出すことによって神経が圧迫され起こる。手のしびれ、首の痛み、頭痛など症状は多岐にわたる。パーソナルトレーニング大阪アルテミスで体の使い方を覚えるだけで症状が改善する(ほぼ100%)

ケトジェニックダイエット

糖質を食べない食事方法。その代わり脂質が原料のケトン体が体を動かすエネルギーになる。元々てんかんの治療に使われていた食事方法なので安心安全な食事方法。サッカー日本代表の長友選手はシーズン中に、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手はダイエット期間に取り組んでいた方法。大阪パーソナルトレーニングでは減量するときに空腹感がなく痩せられると人気の方法。

骨格筋

体を構成する筋肉の総称。横紋筋と平滑筋があり横紋筋は自分の意志でコントロールできる筋肉です。例えば腕や足の筋肉や腹筋です。平滑筋は自分でコントロールできない筋肉です。例えば内蔵が平滑筋になります。パーソナルトレーニングでは骨格筋の横紋筋を対象に筋トレを行います。

交感神経

興奮したときに過敏になる神経。自分でコントロールすることはできない。心拍数、血圧上昇、発汗が起こる。背中と腰から交感神経は始まるので筋肉や関節が硬いと自律神経失調症になりやすい。胸椎、腰椎を動かすパーソナルトレーニングをする必要がある。

高血圧

120-139/80-89であれば正常血圧です。それ以上高くなる140/90以上になると高血圧になります。脳梗塞、くも膜下出血、動脈硬化、腎臓病にかかりやすくなります。ストレス、塩分のとりすぎ、喫煙、酒、運動不足が原因になります。パーソナルトレーニングでダイエットをして生活習慣を整えることで予防しましょう。

呼吸筋トレーニング

呼吸の主働筋である横隔膜や肋間筋をうまく動かすためのパーソナルトレーニングです。呼吸は1日に約3万回しています。間違った方法で呼吸をしていると3万回違う部位に負担がかかります。それによって肩こりや腰痛が起こります。

コンパウンドセット

同じ筋肉を連続で鍛える方法。多くの筋肉を使うトレーニングの後、狙った筋肉だけに刺激が入るパーソナルトレーニングを行うことで狙った筋肉が強くなる方法。

抗酸化物質

老化に関わる活性酸素を抑制したり、活性酸素を体内からなくす物質。グルタチオン、ポリフェノール、ビタミンE、コエンザイムQ10、ビタミンC、プロテアーゼ、鉄が抗酸化物質です。パーソナルトレーニングなど筋トレで活性酸素が増えますので、しっかり抗酸化物質を摂取する必要があります。