【は行】大阪パーソナルトレーニングの用語集

パーソナルトレーナー

パーソナルトレーニングをトレーニング指導のプロフェッショナル。筋力向上や競技力向上の為にマンツーマンでトレーニング指導する者。また、一般クライアント向けにダイエット指導を行うパーソナルトレーナーも近年増加している。

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングとはクライアントと一対一、または一対複数でトレーニング指導を行う者。特徴としてはクライアント一人ひとりの体の状態を判断してトレーニングを提供する。

パーソナルジム

今までは24時間のトレーニングジムなどマシンが大量に並んでいるジムが一般的だったが、トレーニングや肉体改造、ダイエットの目的のためのマンツーマン指導を専門に行なっているジム。パーソナルトレーニング(マンツーマン指導)を専門で行うため、大きな施設ではないことが多い。

パートナーストレッチ

一人で行うストレッチ、二人で行うパートナーストレッチ。パートナーストレッチは一人では伸ばしきれない筋肉、腱、靭帯を伸ばすことを目的に行う。痛みや姿勢改善の為にパーソナルトレーニングと合わせて行われることがよくある。

バーンアウト(燃え尽き症候群)

燃え尽き症候群のこと。一気にやりすぎたり、無理しすぎると起こる現象。毎日フルコミットでダイエットに取り組んでいたのに急にやる気が無くなってしまうなど真面目な方に起こりやすい。パーソナルトレーニングではお客様とコミュニケーションを取りストレスを確認するためバーンアウトは起きません。

白血球

体の免疫に関わる細胞です。骨髄から作られ、ウイルスやバイキンから体を守ります。パーソナルトレーニングなど激しい運動をした後は一時的に免疫が下がります。なぜかと言うとトレーニングした筋肉を修復するために白血球が多く使われるからです。
正常値は3100〜8400uLです。(参照:人間ドック学会基準値

必須アミノ酸

バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン(風呂場イス、独り占めで覚えよう!)。これらは体内で合成されないので食品から摂る必要があります。パーソナルトレーニングではEAA(必須アミノ酸のサプリ)をおすすめしています。

非必須アミノ酸

アルギニン(小児は必須アミノ酸に含む)、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、システイン、アスパラギン、グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸が非必須アミノ酸です。非必須は必要ないということではなく、体内で合成できるという意味です。パーソナルトレーニングで筋肉を使った後は非必須アミノ酸も不足しますのでバランスの取れた食事から摂取しましょう。

ビタミンA

粘膜を強くし細菌から体を守る、発育の促進、肌の健康状態を保つ、視覚の順応などがあります。バター、チーズ、卵、緑黄色野菜などに多く含まれています。花粉症などで粘膜が弱っている方にはおすすめの栄養です。尿とともに排出される栄養素ではないので、とりすぎは注意しましょう。

ビタミンB

酵素の補助、エネルギー産生の補助、糖をエネルギーに変える、脂質をエネルギーに変える、神経症状を防ぐ、皮膚・毛根に栄養を与える、皮膚・粘膜の炎症を防ぐ、タンパク質の合成に関与、抗アレルギー、脳の発育を助ける、筋肉痛を緩和、白髪・薄毛を予防する。効果があります。パーソナルトレーニングで代謝を上げたい、筋肉痛を緩和したい人はビタミンB群のサプリを飲むことをおすすめします。

ビタミンC

免疫を高める、美肌になる、酵素の働きを高める、メラニン色素の生成を止める、鉄分の吸収補助、コラーゲン生成などがあります。パーソナルトレーニングなど筋トレで肉体的、精神的にストレスがかかったときに出る活性酸素から守ってくれるのもビタミンCです。

ビタミンE

別名トコフェロール、トコフェロールとは出産の後押しをするアルコールと言う意味。抗酸化作用がある。またビタミンE1は妊娠ビタミンといわれている。ビタミンEはd-α-トコフェロール一択です。

ビタミンD

花粉症、骨粗鬆症、心疾患、感染症、認知症、甲状腺機能低下症を予防し、改善する効果があります。20000IUで花粉症が治った報告もあります。

ビタミンK

ビタミンDとセットで摂るべきビタミン。ビタミンDを大量に取るとビタミンKが不足するからです。

BCAA(ビーシーエーエー)

ロイシン、バリン、イソロイシンの3つのアミノ酸のことを指します。これら3つを日本語では分枝鎖アミノ酸と言い、英語ではBranched Chain Amino Acidといいます。それらを略してBCAAといいます。疲れを軽減したり、疲労の緩和に効果があります。疲労物質の抑制効果もありますのでパーソナルトレーニングにおすすめです。

HIIT(ヒート、ヒット)

強度インターバルトレーニングのことです。20秒間本気で運動をして、20秒間の休憩を4セット繰り返すトレーニング方法。本来オリンピック選手の心肺機能を高めるために作られたメソッドが元となっている。パーソナルトレーニングで行うHIITは脂肪燃焼効果が高いのでダイエットに最適です。

疲労物質

一時期は乳酸が疲労物質と言われていましたが現在は否定されています。主に疲労は肉体的疲労と神経性疲労と言われています。肉体的疲労はとにかく体を休めること。新京成疲労は精神的に強くなる必要があるのでパーソナルトレーニングで筋肉を鍛え、しっかり栄養をとることで回復が見込めます。

プロテイン

体を作るの材料になる栄養素。プロテインは日本語でタンパク質。ですのでパーソナルトレーニングをしているがお肉を食べれない方や魚卵の摂取が少ない人は必ずプリテインでタンパク質を摂った方が良いでしょう。プロテインは体内でリサイクルできますが、紙のリサイクルと同じで「質」がどんどん悪くなりますので髪の毛は肌のちょうしが良くならないなんてことが起こります。常に新鮮で新しいタンパク質(プロテイン)を体に補給しましょう。

プライオメトリクストレーニング

全身の筋肉を使って行うトレーニング。例えばパーソナルトレーニング大阪アルテミスでよく行う種目はバーピー、クラップ腕立て伏せ、スプリットジャンプなどです。全身のバネを使う運動なので脂肪燃焼効果が期待できます。

プラトー

筋肉トレーニングでの停滞期を指す。パーソナルトレーニングで毎回違う刺激を入れると筋肉にプラトーが起こりづらいのでダイエット効果が高い。

副交感神経

体を休めるときに働く神経。内蔵のはたらきを活発にさせたり骨格筋をリラックスさせる。中脳、延髄、脊髄の下部(仙髄)から副交感神経がでていますので姿勢不良や座り仕事が多い、頭や目を使いすぎる(スマホ、PC)ことによって自律神経失調症になりやすくなります。休息が重要なダイエットではとても重要な神経になります。

ファットオフダイエット

食事から取る脂肪をかなり抑えた食事方法。一般的なボディビルダーが食べている鳥ササミとブロッコリーはファットオフな食事方法。脂質は脳細胞や神経細胞、エネルギーに必要な重要栄養素なので空腹感や飢餓感が出やすくなる。大会を目指したりしていない一般人がパーソナルトレーニングのダイエットで行うにはやる気と根気が必要。しかし炭水化物を食べることができるのでどうしても炭水化物だが食べたいがダイエットをしたい方におすすめ。

フェリチン

鉄分の不足を調べる検査項目。パーソナルトレーニングで痩せない悩みを持つお客様におおいのが鉄不足。疲れやすい、便秘、冷え性、髪が抜けやすい、肩こり腰痛、むくみがひどい、めまい、立ちくらみがあると鉄不足を疑います。アメリカではフェリチン値が40以下では妊娠してはいけませんが、日本人女性の多くは40以下であることが多いです。

ヘモグロビン

血液に乗り、体全体に酸素を運ぶ役割のある細胞です。ヘモグロビンをつくるには鉄分が必要ですが日本人女性は鉄不足が大半です。パーソナルトレーニングにお越しのお客様も貧血や起立性低血圧の方が多いです。キレート鉄のサプリメントやレバーを食べることが必要です。