【あ行】大阪パーソナルトレーニングの用語集

亜鉛

味覚や粘膜、皮膚の健康維持、老化防止、新陳代謝、細胞の分化、健康な髪の毛のために必要な栄養素です。骨、筋肉、肝臓、腎臓、に多く存在し新陳代謝が活発な部位で大量に必要となります。舌は新陳代謝が活発なので亜鉛が不足すると味覚障害が起こります。汗と一緒に亜鉛は流れ出るのでパーソナルトレーニングをしている方は亜鉛を摂取することをおすすめします。

アスパラギン酸

非必須アミノ酸の中の一つ。炭水化物を代謝するときの代謝回路に働きかけ、エネルギーを効率的に作るサポートをしてくれる重要な栄養素です。持久力アップ、疲労回復効果が期待できます。

アルギニン

非必須アミノ酸の一種。体で作られる量が少量ですのでサプリから摂取すると良い栄養素。成長ホルモンの分泌、免疫アップ、疲労回復、肌荒れ防止などの効果があります。脂肪を代謝促進して筋力がつきやすくなる効果もありますのでパーソナルトレーニング中に飲まれている方も多くいらっしゃいます。

EAA(イーエーエー)

フェニルアラニン、ロイシン、バリン、イソロイシン、スレオニン、ヒスチジン、トリプトファン、リジン、メチオニンの9種類の体でつくることのできない必須アミノ酸のサプリメントのことを指す。EAAばかり摂ると非必須アミノ酸が不足するのでプロテインと併用することをおすすめします。

インスリン

血糖値を下げるホルモンです。血液中の糖を筋肉に運んだり、脂肪に変換することで血糖値を下げます。ですのでパーソナルトレーニングで筋肉が増えると血液中の糖が脂肪に変換されずに筋肉の栄養になりやすくなるので太りにくくなります。

ウエイト

パーソナルトレーニングで言うウエイトとはダンベルやプレートの重さのことを指します。ウエイトリフティングはまさに重いもの(ウエイト)を挙げる(リフティング)競技です。

ウォーミングアップ

体温上昇させ怪我の予防で行うトレーニング前の準備運動を指す。冷めた飴はトンカチで叩くと割れますが、温められた飴はいくらでも形を変える(いくらでも伸びる)ことができます。怪我は伸びない筋肉のせいで起こることが多い為、パーソナルトレーニング前はウォーミングアップを行います。

遠心性収縮

筋肉の長さが伸びながら筋力が発揮される運動のことを指す。例えばパーソナルトレーニングで行うロシアンレッグカールは遠心性のトレーニングです。リハビリなど、怪我の予防のためのトレーニングによく使われます。

ATP(エーティーピー)

筋肉を収縮させるために必要なエネルギーがATPです。解糖系、電子伝達系の代謝回路でATPは作られます。死後硬直は代謝の回路が回らなくなりATPが産生できなくなった為、筋肉が働けなくなったために起こる現象。ダイエット期間中はいかに効率よくATPを作る食事ができるかが重要です。

エルゴジェニックエイド

パフォーマンスを向上させるためのサプリメントを指す。脂肪の燃焼を助けるα-リポ酸、脂肪を効率的にエネルギーに変えるカルニチン、エネルギー産生を助けるビタミン類などがパーソナルトレーニングでダイエットするにあたって一般的です。サプリメントが苦手な方は無理して摂る必要はありません。

オーバーユース

同じ部位を使いすぎて起こる障害。例えばテニス肘、野球肩、腰痛、腱鞘炎、ゴルフ肘、パーソナルトレーニングではオーバーユースを防ぐために様々な角度から筋肉に刺激を入れる為オーバーユースになりません。