下半身太りの原因(例1)をパーソナルトレーニングで解決

下半身太りの原因(例1)をパーソナルトレーニングで解決

スクワットする女性

下半身太りの原因は股関節にあります。なぜかと言うと股関節には大きな血管があります。この血管が硬い筋肉や脂肪、骨格によって圧迫されることで下半身に流れる血流が悪くなります。

そうすると血液に乗って流れるはずの栄養が下肢全体に送られなくなるので、下半身は栄養不足になります。栄養不足の組織は少ない栄養で生きていけるようにエコモードに変化するので、少しでも栄養が入っていたらそれをいつでもエネルギーに変えられる脂肪に変換します。そうすると下半身がなかなか痩せない下半身太りにつながるのです。

股関節を流れる大きな血管(外腸骨動脈)

股関節の前の血管(外腸骨動脈)は股関節の前から足先まで降りていきます。そして下半身全体を栄養している血管です。外腸骨動脈の始まりは股関節なので、股関節が固くなると血流が悪くなります。

血流を悪くする原因は鼠径部の硬さ、股関節の可動域が少ない、反り腰などが原因です。

ですので股関節を柔らかくするトレーニングやストレッチが必要になります。

パーソナルトレーニングはあなたの股関節太りを解決する方法をオーダーメイドで提供します。

過去のお客様の例を元に下半身太りを改善させたトレーニングをご説明いします。

下半身太りを解消したお客様のパーソナルトレーニング一例

走る女性

過去にパーソナルトレーニングにお越しいただいているお客様で、下半身太りをすごく気になされている方がいました。その方は股関節が固く、足先が冷たい、そして筋力も弱い方でした。

そのようなお客様でもパーソナルトレーニングでダイエットに取り組むことで「下半身太り」を見事に解消されました。

世の中には2パターンの筋トレしかありません。あなたに合ったトレーニングか合っていないトレーニングか、、、

私のパーソナルジムはあなたに合ったトレーニングを的確に判断し、提供します。

こちらのトレーニングは股関節の柔軟性を取り戻すトレーニングになります。的確な指導がなければ腰を痛めてしまい腰痛になるかも知れません。ですので腰に違和感が出るのであればすぐにトレーニングを中止しましょう。

ターゲットに筋肉は「腸腰筋」股関節の前側の深部に存在する筋肉です。副次的に腹斜筋、大腿筋膜張筋、ITバンド、大胸筋、大腿四頭筋などにもストレッチがかかり、柔軟な体をてにいれるにはピッタリの種目です。

痛みや違和感が出ないのであれば、股関節の前側を意識しながら行うことでストレッチの効果が何倍にもなりますので頑張りましょう!

股関節は「捻る動き」が重要です!なぜかと言うとねじれない股関節はそれだけ深部の筋肉が固くなっているということだからです。深部が固くなった股関節は下半身太りをおこしますので、柔軟な股関節を手に入れるための種目になります。

ターゲットとなる筋肉は股関節の内旋六筋と外旋六筋、臀筋群、大腿筋膜張筋、腸腰筋などです。股関節は捻ることで日常生活だけでは入らない刺激が筋肉に入るので一日一回は行うべきストレッチです。

このように股関節に関する2種目のストレッチと下半身太り解消に特化したパーソナルトレーニングを組み合わせることで、このお客様はパーソナルトレーニングで下半身太りを解消されました。

次はあなたの番です。パーソナルトレーニングでダイエット!