バストアップしたい方に向けて書いた記事です。この記事を読み、そして実践することであなたのバストサイズはアップするでしょう。

バストアップに必要な筋肉を鍛えることでバストアップができます。パーソナルトレーニングでお客様に提供するバストアップするために必要なトレーニングを紹介します。

もいう一度言います。パーソナルトレーニングでバストアップは可能です。

パーソナルトレーニングでバストアップ

それではパーソナルのトレーニングでバストアップするために必要な種目を説明していきます。

  • ロシアンツイスト
  • ダンベルフライ
  • プッシュアップ
  • ラットプルダウン
  • ダンベルローイング

このようなトレーニングでバストアップを目指します。

ロシアンツイスト

バストアップにはロシアンツイストです。腹斜金を鍛えるパーソナルトレーニングです。なぜ胸の筋肉でなく腹筋のトレーニングなのかというと、腹斜金が弱いと肋骨が浮いてきます。浮いた肋骨ではいくら胸の筋肉のトレーニングをしてもバストアップにはつながりません。

パーソナルトレーニングではほぼ100%でバストアップを成功させるために腹斜金のトレーニングを行います。

しっかりロシアンツイストを行えれば腹斜筋が筋肉痛になったり肋骨が開いていたのが閉じてくることを実感できるでしょう。

開いている肋骨を閉じることがパーソナルトレーニングでバストアップする秘訣です。

ロシアンツイストのやり方

  1. 膝90度、上半身は45度くらいで起き上がった状態でキープ
  2. 肘を軽く伸ばしダンベルを持つ(1kg〜5kg)
  3. 下半身は動かさず上半身を左右にひねる
  4. 腕だけが動くのではなく、おへそから体を捻る
  5. 腹斜筋に効いていることを確認

ロシアンツイストでバストアップ。

ダンベルフライ

さて肋骨が閉じたあなたはバストアップの次のステップに進むことができます。バストアップの次のステップは「大胸筋を鍛える」です。

バストの下にある筋肉の大胸筋を鍛えることで下がっていたバストをバストアップさせることが期待できます。

ダンベルフライは胸の筋肉を個別に鍛えられるので他の部位が太くなったり、肩や肘を怪我してしまう心配が極めて少ないです。

パーソナルトレーニングでバストアップを目指すならダンベルフライで大胸筋を鍛えよう。

ダンベルフライのやり方

  1. フラットベンチに寝転がる
  2. 手のひら同士が合わさるようにダンベルを持つ(1kg〜5kg)
  3. 肘を軽く曲げ胸を開いていく
  4. 胸の筋肉がストレッチされていることを確認する
  5. 2の状態まで戻る
  6. 2〜5を繰り返す

ダンベルフライでバストアップ。

プッシュアップ

プッシュアップとはいわゆる腕立て伏せです。美意識の高い女性のあなたは腕立て伏せはバストアップに効果的!とどこかで聞いたことがあるかもしれません。聞いたことがなくても大丈夫。今からプッシュアップの説明をします。

腕立て伏せは簡単そうで難しいトレーニングです。なぜなら女性の皆さんは腕の力や胸の筋肉の力が非常に弱いです。ですので正確なフォームをパーソナルトレーニングでしっかり体に叩き込むことが必要です。

腕や胸の筋力が弱いということは逆に言えばバストアップの伸びしろがあるということです。弱った筋肉を強化してバストアップ!パーソナルトレーニングで下がったバスト、形の悪くなったバストを撃退しましょう。

プッシュアップのやり方

  1. 肩幅に手をつく
  2. 肘は45度の角度で曲げていく
  3. つま先から頭まで一直線をキープ
  4. 胸と地面がつくかつかないかスレスレのところまで下がる
  5. 胸に軽くストレッチがかかっていることを確認
  6. 1〜5を繰り返す

プッシュアップでバストアップ。

ラットプルダウン

バストアップと背中の筋肉は表裏一体です。いくら胸の筋肉をつけるトレーニングをしても背中のトレーニングをサボっていたり、肩甲骨の動きが固かったりすればバストアップは叶いません。

パーソナルトレーニングでバストアップを成功させる秘訣は背中の筋肉も漏れなく鍛えるからです。

例えば背中の筋力が弱いため、つねに猫背の状態であればバストは下がり、垂れるイメージは簡単にイメージできるのではないでしょうか?

猫背、姿勢不良、肩甲骨の位置異常、肩甲骨の硬さ、リン話の流れを改善するためにラットプルダウンに励みましょう。

ラットプルダウンのやり方(タオルVer)

  1. タオルを用意してうつむきで寝転がる
  2. うつむきの状態でバンザイ(タオルを持った状態)
  3. みぞおちから上(頭部)を引き上げる
  4. タオルを左右に引っ張りながら胸の前まで下げる
  5. 肩甲骨が動いていることを意識
  6. 2〜5を繰り返す

ラットプルダウンでバストアップ。

ダンベルローイング

パーソナルトレーニングで背中を鍛える時に使う種目です。バストアップするために必須な種目です。なぜかというと腹斜筋と背中の筋肉を一緒に鍛えることができるパーソナルの種目だからです。

背中と腹斜筋(腹筋)を同時に鍛えることのメリットは肋骨を閉めたまま背中のトレーニングができることです。

バストアップは日常生活の積み重ねも重要です。毎日の何気ない行動、何気ない動作などです。ワンハンドローイングで肋骨を閉めたまま背中のトレーニングができるようになると日常生活の中でも無意識に肋骨を閉めたまま動作を行うことができるようになるのです。

つまりどういうことかというと、一度、パーソナルトレーニングでバストアップすれば日常生活の動作を繰り返す(普段通り)ことでバストアップを維持できる、もしくは、バストが下がることを予防できる体の使い方を習得できるようになるのです。

バストアップを手に入れてからバストダウンの予防まで考えるのがパーソナルトレーニングです。

ダンベルローイングのやり方

  1. 四つ這いになる
  2. 片手にダンベルを持つ
  3. おへそはつねに地面に向けておく
  4. ダンベルを引き上げる
  5. おへそから上がねじれることを意識する

ダンベルローイングでバストアップ。

パーソナルトレーニングでバストアップまとめ

5種目のトレーニングを紹介しましたがいかがだったでしょうか?パーソナルトレーニングでやるも良し、宅トレでやるも良し。つまり何が重要かというとバストアップしたいのならバストアップするトレーニングをいくらかの決められた期間「継続」する!ということです。

パーソナルトレーニングでバストアップ!5種目のバストアップトレーニングの紹介でした。

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