パーソナルトレーニングで筋力不足を防ぐ!6つのリスト

パーソナルトレーニングで筋力不足を防ぐ!6つのリスト

パーソナルトレーニングで筋力不足を防ぐ!6つのリストを紹介します。

タンパク質を食べる

お肉

筋力不足を防ぐには肉、魚、卵、チーズ、をたくさん食べましょう。筋肉の材料はタンパク質です。筋肉を作る時に筋肉の材料であるタンパク質が体内にない状態だと筋肉は分解されてしましますので、パーソナルトレーニングでの頑張りが水の泡、、、なんてことが起こります。ですのでしっかりタンパク質を取りましょう。

筋力不足を防ぎながらパーソナルトレーニングでダイエットをするのであれば体重1kg×0,8〜1,5gのタンパク質を1日を通じて摂取する必要があります。

例えば体重が50kgの方であれば約50gのタンパク質を取る必要があり、肉250gで50gのタンパク質が取れます。なるべく食事からとっていただければあなたのダイエットは成功に一歩近づくでしょう。

肉や卵は、牛や鳥が食べた餌がそのまま栄養に変化しています。ですのでタンパク質の質にこだわれる余裕があるのであれば自然な環境で育った牛や鳥のお肉や卵を購入するようにしてください。

例えば「グラスフェッド」と記載のあるお肉や卵は自然な牧草で育っている証拠ですので、そのような表記を探して買われてみてもいいですね。

炭水化物を減らす

大量のケーキ

炭水化物を食べなければ太らないと言われている炭水化物。ダイエットをしている方からめちゃ嫌われています。それと同時に好れている憎めないやつが炭水化物です。

炭水化物がダイエットで嫌われる原因は「インスリン」というホルモンが出るからです。インスリンは血糖値を上げ、血液中の栄養を脂肪に変換します。脂肪に変換するという事は贅肉が増えるということですのでダイエットしている人から嫌われるのです。

また炭水化物に含まれる糖質はビタミンやミネラルを大量に消費します。ですので炭水化物が好きな人は

  • 老けて見られる
  • 肌が荒れている
  • にきびができやすい
  • 髪の毛にまとまりがない
  • 締まりのないからだ
  • シワ・シミができやすい

このような特徴があります。ビタミン・ミネラルが糖質の代謝に使われるのでは他で使うことができなくなり上記のことが起こるとされています。

美容の為にもダイエットの為にもパーソナルトレーニングで痩せるには炭水化物を減らすことが重要です。

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

筋力不足を起こす原因が筋肉に刺激が足りていないからです。筋肉への刺激とは

  • 重いものを持つ
  • いつもと違う動きをする
  • 筋肉を伸び縮みさせる
  • 普段入れないほどの力を入れる
  • ジャンプなど筋肉が衝撃を吸収しなければいけない動きをする

このような刺激が筋肉に伝わることによってあなたの筋力不足は解消されるのです。

なぜかと言うと筋肉は「環境に適応する器官」です。適応する器官とは負荷があればすぐさまその負荷に適応するように進化することです。

例えば、今日もてなかった重りが1ヶ月後に持てるようになっているのはまさに筋肉が環境に適応しているのです。

逆に1ヶ月前に持てていた重りが持てないようになっていることも環境に適応しているということです。腑抜けた環境に適応した体はどんどん筋力が不足し、そのまま放置しておくと体のどこかから痛みやコリの不調として表れてきます。そのような体のSOSを解決できるのはパーソナルトレーニングで体を動かすことなのです。筋力不足や体の不調は運動でしか改善しません。

あなたもパーソナルトレーニングで筋力不足を防ごう。

ストレス発散

ボクシンググローブをはめる女性

筋力不足を防ぐには精神的ストレスを軽減させましょう。精神的ストレスは筋力を低下させます。オーバートレーニングで心身とも疲れ切ってしまうとバーンアウトしてしまいます。一気に頑張り切ることも大切ですが、程よくストレス発散させることも重要です。

ストレスの発散方法が食事の爆食いという方は注意が必要ですが、コントロールされた爆食いであればダイエット中でも可能です。コントロールされた爆食はチートデイと呼ばれ、ダイエットに慣れてきた体に新たな刺激を与えることで、体重の減少に勢いをつけるパーソナルトレーニングでよく使われる方法です。

食べる以外にストレス発散方法を見つけておくことも重要です。例えば

  • キャンプに行く
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 料理を作る
  • 公園に行く
  • 美術館に行く
  • ドライブに行く
  • 好きなTVを見る
  • 映画を見る

などがストレス発散に良いと思います。自分に合うストレス発散方法をまだ見つけられていない方は早い内に見つけておくことをおすすめします。筋力不足を防ぐ以外にも仕事や人間関係で疲れたときに役に立つからです。

パーソナルトレーニングでダイエットするからにはストレスで筋肉を減らすような事はいたしません。

ゆっくり休む

良質な睡眠が取れている女性

筋力不足を防ぐ為にたまにはゆっくり休んでください。毎日毎日、仕事が続いて忙しいあなた。ゆっくり休みましょう。休んでいるにも関わらず、こんな事している場合じゃない、仕事が気になる、あれが気になる、これが気になると思ってしまうのであればあなたは相当疲れがたまりストレスが溜まっています。

ゆっくり湯船に使ってリラックス、リラックス。

鍼灸や整体で自律神経を整える

治療する女性

筋力不足を防ぐ為に定期的に自律神経を整えましょう。自律神経を整えることができる唯一の方法が鍼灸です。WHOが認定している鍼灸の効果はこちらです。

  • 神経系疾患「神経痛、神経麻痺、脳卒中後遺症、自律神経失調症、めまい、不眠、ノイローゼ、ヒステリー
  • 運動器系疾患「関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症」
  • 循環器疾患「心臓神経症、動脈硬化症、高血圧、低血圧、動悸、息切れ」
  • 呼吸器疾患「気管支炎、喘息、風邪の予防」
  • 消化器疾患「胃腸病(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔」
  • 代謝内分泌疾患「バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血」
  • 生殖、泌尿器疾患「膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎」
  • 婦人科疾患「更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊」
  • 耳鼻咽喉科疾患「中耳炎、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿、扁桃炎」
  • 眼科疾患「眼精疲労、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい」

自律神経は内臓の動きや疲労、背骨の緊張と連動しています。鍼灸であればそれらの不調を改善することができるのです。パーソナルトレーニングで筋肉の状態を良くしながら、鍼灸で内蔵の調子を高めることであなたのダイエットは成功し筋力が不足しない習慣をつけていきましょう。

次の記事は「パーソナルトレーニングで痩せる3か条」です。次の記事も重要なことが書いていますので最後までお読みください。